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2009年06月 アーカイブ

ワーキンググループ活動
2009年06月22日

まず当学会では、次のワークグループを設けて活動を開始致しました。

1.環境知能およびデザイン&エモーション ワークグループ

環境知能、デザイン&エモーションについて、月1回程度のカジュアルな勉強会を開催するとともに、事例及びキーマンへの取材を行います。ツールやメソッドの開発を目標としています。

2.ペルソナ社内浸透 ワークグループ

企業活動におけるペルソナの活用方法、部門をまたいだコラボレーションへの障害とその対策についての事例取材を行い、その結果を学会にフィードバックします。

3.タッチポイント・イノベーション研究 ワークグループ

「顧客接点」をキーワードとして研究を行う。先行事例の情報収集、整理を行いつつ、参加者とともに目標を設定して研究を進める予定です。

事業計画
2009年06月22日

当学会の活動は下記の通り計画されております。

機ゴ慙⊂霾鷦集及び情報公開

1.国内関連団体取材による情報収集及びその公開
2.国外関連団体発信情報の収集及びその公開
3.学会サイトの更新

供チ躄顱講演会、発表会の開催及び学会誌発行

1.総会、講演会、発表会の開催及び準備
2.学会誌の発行、販売

掘ゥ錙璽ンググループの活動
1.学会の目的に即したワーキンググループ活動

検セ臆叩後援、協賛
1.参加
2.後援、協賛

設立趣意
2009年06月22日

 顧客の嗜好が多様化し、市場にはモノが溢れている現在、自社をあるいは自社の製品を差別化することがますます困難になってきています。さらに、インターネットの普及とともに、顧客がメーカーやサービスの提供者と直接会話をしたり、顧客同士が情報を交換するようになり、顧客自身が企業の価値や競争に大きく関わるようになりました。その結果、市場の枠組みそのものまでもが根本的に変わりつつあります。新しい市場においては、企業は顧客理解をさらに深め、顧客とのよりよいコミュニケーションを図ることが求められます。また、単に製品やサービスを提供するのではなく、製品やサービスを通して顧客に経験を提供するという視座も必要となるでしょう。
 
 このような流れの中で、私たちは、勘や経験あるいは想像に頼ることなく顧客像を明確に捉える科学的手法、あるいはカスタマ・エクスペリエンス(顧客経験)を創出する方法を体系的に研究したり情報交換を行う場が必要であると考え、ペルソナ&カスタマ・エクスペリエンス学会を設立することとしました。
 
 ペルソナ&カスタマ・エクスペリエンス学会は、顧客志向のマーケティング手法に関して、論理的研究と企業活動を結びつけ、新たな製品やサービスの開発に寄与することを目的としています。
 
 なお、当学会は、平成19年にペルソナ手法の研究、開発を通して、顧客経験のあり方を多方面から検討・検証し、顧客にとって有益な製品/サービスの開発および提供の機会を増やすことを目的に設立された“ペルソナデザインコンソーシアム”を母体としています。

2009年07月

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