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用語集

personadesign.net内の主要なキーワードについて解説しています。

マーケティング手法に関するキーワード

ペルソナ
企業が提供する製品・サービスにとって最も重要で象徴的なユーザモデルのこと。
そのモデルを作ることを「ペルソナデザイン」と言う。
ペルソナデザイン
徹底した顧客視点からニーズをつかみ、象徴的なユーザモデル(ペルソナ)を、開発(発見)すること。
シナリオデザイン
ペルソナが達成したいゴール(目的)を達成するために、最適なシナリオ(行動モデル)を設計すること。
プロトタイプ
一つのカテゴリーの中で、グループの中心を成すとみなされる典型的なモデルのこと。
コミュニケーションデザイン
ユーザと企業の間など、利害や立場の異なる人々をつなぐコミュニケーションのあり方を設計をすること。ユーザと企業をつなぐ具体的なコミュニケーションの手段としては、CM、Webサイト、DM、カタログなどが挙げられる。
空間デザイン
店舗などの商空間をはじめ、公共スペース、オフィス、住空間などの空間をデザインすること。
設計のみにとどまらず、動線を考慮したユーザビリティやインテリアコーディネートの演出といったトータル的な視点でのデザインが求められる。
プロダクトデザイン
自動車・家庭電気製品・家具など、人の生活に必要な工業製品をデザインすること。
人間の身体的な特性や潜在的なニーズといった、人間工学の知識を取り入れる研究が盛んに進められている。
エクスペリエンス
人の「経験」や「体験」という意味。ユーザの一連の体験をデザインすることを「エクスペリエンスデザイン」と言う。「エクスペリエンスデザイン」では、製品・サービスの価値を超えて、それらの購入前、購入時、購入後のすべてのプロセスを通じて、「いかにユーザの心に強く残るブランド経験を提供できるか」を設計する。

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調査に関するキーワード

定量調査
数値データにて分析可能なデータを収集することによって、全体像の把握が容易にできる、情報の“量”を重視する調査。具体的な調査手法としては、「ユーザアンケート」「データマイニング」などがある。
セグメンテーション
共通のニーズを持ち、類似した購買行動をとる顧客の集団に、市場を分割すること。
データマイニング
小売店の販売データや電話の通話履歴、クレジットカードの利用履歴など、企業に大量に蓄積されるデータを解析し、その中に潜むパターンやルール、相関関係を探し出す技術。
定性調査
調査対象者との会話や行動観察等を通して、深層心理を引き出す手法で、情報の“質”を重視する調査。
具体的な調査手法としては、「インタビュー」「座談会」「オブザベーション(観察)」などがある。
オブザベーション
観察による調査のこと。ユーザの購買行動やwebサイトの閲覧の仕方など、普段の振るまいを詳細にわたり、
第三者の目で観察することで、ユーザが不満を持ったり、間違えがちなポイントや、潜在的なニーズを探る。

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企業・経営戦略に関するキーワード

ROI (return on investment) 資利益率 / 投資収益率 / 投資回収
投下した資本がどれだけの利益を生んでいるのかを測る際に使われる基本的な指標。
企業の収益力や事業における投下資本の運用効率を示す。
顧客満足
提供された商品・サービスの品質価値は、お客様自身が判断し決定するという考え方。顧客の要望を聞き取り、経営革新を実践する、顧客視点を重視した経営のことを「顧客満足経営」と言う。

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その他のキーワード

フォレスターリサーチ
米国に本社を置く技術系調査会社(本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ CEO:ジョージ・コロニー)。
ペルソナがさまざまな企業で活用され始めた初期の頃から、ペルソナに関する研究を続けている。

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