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「デザインからITを考えるビジネスマガジン」というスローガンの
もと、『DESIGN IT! magazine』という雑誌が発売されるそうです。
16日に発売になる、この雑誌の創刊号で、
「自治体Webサイトのユーザビリティ評価 -ユーザー視点の設計をペルソナ法で学ぶ」
という特集が組まれているようです。人間中心設計推進機構(HCD-Net)のプロジェクト
を通して「シナリオ・ペルソナ法」の使い方を実践的に考えていくという記事ということ
ですので、チェックしてみようと思います。
http://www.designit.jp/archives/magazine/summary/20080616.html
既にお知らせしておりました、コンソーシアム理事、棚橋弘季氏の著書、
『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』
が本日発売になりました。
パチパチパチ。
“日本型”ユーザー中心デザインの技法について、かなり詳しく解説されていて、
これまた、手放せない書籍になりそうです。
ケーススタディでわかりやすく解説されている部分もいい感じです。
是非皆さんも読んでみてください。
コンソーシアム理事、棚橋弘季氏(株式会社イード)の著書
『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』
(ソフトバンククリエイティブ)が5月30日、いよいよ発売になります。
棚橋さんの初の単著書であり、ペルソナ関連書籍としても、
今までの書籍にはない視点が含まれているということで、これは必読ですね!
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(概要)
ペルソナを作成したのはいいけど、どうやって具体的なデザインに落とし込めばいいのか?
ユーザーの暮らしという視点からウェブサイトをデザインするうえで、ペルソナという手法は
ユーザー中心のデザインプロセスにおいて一部を占めるに過ぎません。
ペルソナにより「誰のためのデザイン?」かを特定し、ユーザーとウェブのインタラクションを
物語風に描いたとしても、その物語を具体的なデザインに落とし込んだり、その有効性を
検証する作業もデザインには残っています。
まさに「ペルソナ作って、それからどうするの?」です。
本書では、ペルソナ/シナリオ法を中心に
8段階のデザインプロセスで進める日本型ユーザー中心のウェブデザインの方法を紹介。
また、実際のプロジェクトで使う際にイメージしてもらいやすいよう、
その具体的な進め方をケーススタディを交えて紹介していきます。
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Amazonにて予約が始まっていますので、是非。
書籍の情報は、下記のサイトでもご確認いただけます。
http://gitanez.seesaa.net/article/95409414.html
http://informationdesignforum.blogspot.com/2008/05/web.html
先日、WEB担当者現場のノウハウ vol.11(インプレスR&D)で掲載された
ペルソナ作りの特集がサイトに掲載されました。
実際にどういう流れで、ペルソナ作りが行われるのかが、わかりやすくレポート
されています。
今月号のWeb Designingで、
「キッズサイトから学べ
―シビアなユーザーに挑んで、こんなに工夫しています―」
という特集が組まれています。
キッズサイトを例にとって、ユーザにアプローチするための工夫
がいろいろと紹介されているこの特集で、コンソーシアムメンバー
の富士通デザイン・久鍋氏がペルソナ情報を提供しています。