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ペルソナの活用に向けて(3.ペルソナの5段活用)
共通的なフレームワークを世の中標準として多くの企業が認め、各企業で適用し始めると、他社と比べて自社のレベルが気になってくるものである。それは、ゴールはどこにあるのか、自分たちの努力は正しいものなのか知りたくなるからであると思われる。
ペルソナのパワー(8.総集編ビデオ)
これまで、ペルソナの定義、ペルソナ作成・活用のポイント、できあがったペルソナの評価方法、
ペルソナの進化のトレンドをコラムで紹介してきましたが、それをビデオにまとめました。
ペルソナについて、なんとなく理解したけれども、もう一度基本を復習したい、社内の多くの人に、
ペルソナがターゲット顧客を理解するために効果的であることを理解してもらいたい、と思ってい
らっしゃる方に、ぜひご覧いただきたいと思います。
ペルソナで知る海外マーケット--中国人のペルソナ--(6.実在感のあるペルソナを作る(2))
前回までで、顧客グループの箇条書きができあがりました。今回はこれをもとにペルソナを作っていきます。作成するペルソナの数およびペルソにする顧客グループを決めてから、箇条書きをもとにペルソナのストーリーを書いていくという手順になります。
ペルソナで知る海外マーケット--中国人のペルソナ--(5.実在感のあるペルソナを作る(1))
「中国人にとってのコーヒー」の調査により、「どのような顧客層が、どのようなシチュエーションでコーヒーを飲むのか」などの情報が手に入りました。ここから直接、インスタントコーヒーの販売戦略を立てることもできます。しかし、私たちはより的確な戦略を得るために、収集した情報を元にしてペルソナを作ることにしました。
今回は、収集したデータを分類し、インスタントコーヒーの顧客像の特徴を抜き出した過程を説明します。
ペルソナで知る海外マーケット--中国人のペルソナ--(4.中国人のコーヒーの飲み方を調査する)
中国では、湾岸都市部に住む流行に敏感な人々、特に若い女性がコーヒーを好むことがわかりました。スターバックスも流行っているようです。これなら日本のコーヒー好きの女性と大きな違いはないように見えますが、ここでうっかり日本の常識を持ち込んでしまっては失敗のもと。私たちはペルソナを作るために、この人たちのライフスタイルをさらに調べることにしました。今回の調査の中心は、コーヒーが「いつ」「どんなふうに」飲まれているかです。